2019/02/11 11:14

おすすめ!【2019】ビジネス英語 教材ランキング 無料編 TOP7

ビジネス英語を習得するための最もおすすめの教材って何?そんな疑問にお答えして、グローバルビジネスリーダーたちがビジネス英語の教材ランキングを作成しました。入門から上級まで、ビジネス英語を勉強しているみなさんにおすすめの記事!

正岡 浩二(まさおか こうじ)

Koji Masaoka

東京大学理工学部卒。卒業後は大手企業の北米拠点で活動。 情報応用学、統計学まで幅広いジャンルのグローバル業務経験をもつ。
趣味:散歩・テニス。

1. ビジネス英語 教材ランキング 無料編 TOP7

今はインターネットや動画サイトを通じて、外国のニュースにふれたり番組を楽しむことができます。ビジネス英語を勉強するだけではなく、ビジネス単語や時事情報も同時に入手できると効果的。また、可能であればシャドウイングや音読をして、自分のものにできるようにするとよいでしょう。

ビジネス英語 教材ランキング 無料編 第7位 海外のトモダチ

よく、トモダチを作ってそこから英語を学ぼうとする人がいますが、これはあやまりです。自分が得や利益を求めて人と関係を結ぼうとする時、相手にも得がないかぎり、良好な関係を結ぶことはほとんどありません。つまり関係性として長期的、持続可能なものでないということです。また相手もそうしたこちら側の欲を理解しているので、プライベートで一緒の時間を過ごそうとは思わないはずです。

その一方で、英語のINPUT、OUTPUTの機会として、そして無料のツールとしてはメリットもあります。 もし英語話者のトモダチができることがあれば、英語力の向上ばかり考えずに、関係持続に努力しましょう。その結果英語力が伸びていればたなからぼたもち、くらいの精神でちょうどよいと思います。

1.2 ビジネス英語 教材ランキング 無料編 第6位 Youtube

ビジネス英語の方程式より「英会話の先生とリアルビジネスの視点比較」

Google社の運営する動画サイトです。世界中の動画を閲覧することが出来、テレビと違って繰り返し再生できるのも魅力の1つです。一番のおすすめはインタビューです。あこがれのスポーツ選手や俳優、経営者などのインタビューを視聴して、英語にふれることができます。立場の表明、苦難の乗り越え方、論説的説明、ユーモアなどそのままビジネスに役立つものも多く発見できます。

一方で、ユーチューバーや英語チャンネルを開設している人の動画はほとんどが、ビジネス英語に不向きであまり参考になりません。ビジネスに関連度の高い単語や表現がないこと、そして視聴者の興味をひくことに注力しているため、学習効果は疑問符が残るものばかりなので、気をつけてください。

ビジネス英語 教材ランキング 無料編 第5位 FORBES

ビジネス英語の方程式より「英会話の先生とリアルビジネスの視点比較」

FORBESは創刊100年以上の老舗のメディアです。長者番付や影響力のある人ランキングなどで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。実はFORBESはランキングだけでなく、ニュースや論評なども発信しています。

ニュースは無料で勉強できる数少ない教材です。Youtubeは動画なので、リスニングやスピーキングの勉強にもなりますが、こちらはなりません。その代わりにビジネスですぐ使えそうな単語や表現、そして日本のニュースメディアでは紹介されない経済ニュースなども多くあります。ビジネス英語の勉強や学習にとどまらないのがFORBESの最大の魅力だといってよいでしょう。

ビジネス英語 教材ランキング 無料編 第4位 TED

ビジネス英語の方程式より「英会話の先生とリアルビジネスの視点比較」

世界のトップレベルの経営者や活動家のプレゼンテーションを目撃する。これはインターネット時代の以前ではありえなかったことです。TEDは基本的に「人前でのプレゼンテーション」をベースとしており、その内容も比較的専門的なものが多い印象です。しかし多くの人に向けて発信されているため、スピードは穏やかで、使っている単語や論理自体はシンプルでわかりやすいものが多いです。

そしてTEDを通して学んでほしいのは、ビジネス英語だけではありません。 日本人の多くは、スライドを駄々読みする英語プレゼンテーションをしてしまいがち、TEDにあるようなスライドやスクリプトに頼らない、長いプレゼンテーションはどこか日本の落語にも通じるところがあります。 特に欧米人はビジネスにおいて、筋書きのあるないに関わらず、長い時間発話することに長けている人が多くいます。そうした発話時間のことをAirTimeと言いますが、これを伸ばすことを心がけるとよいでしょう。

1.5 ビジネス英語 教材ランキング 無料編 第3位 トランプ大統領

ビジネス英語の方程式より「英会話の先生とリアルビジネスの視点比較」

歴代のアメリカ大統領の中でも、スピード、単語、繰り返しの頻度などどのポイントをとってみてもわかりやすく、聞き取りやすい英語を話すのがトランプ大統領です。トランプ大統領の支持層はエリート階級ではなく、白人の労働者階級がほとんどですから、大学に進学していない支持者を想定して、基礎的な単語で何度もメッセージを繰り返します。ビジネス英語の教材としては最適と言っても過言ではありません。

ツイッター、ニュースでの演説、はたまたファミリーのララ・トランプ氏が運営するメディアなど、いずれもいまでは簡単にふれることのできるものばかりです。積極的に取り入れていきましょう。

ビジネス英語 教材ランキング 無料編 第2位 孫正義氏

ビジネス英語の方程式より「英会話の先生とリアルビジネスの視点比較」

写真:CNBC.com

ソフトバンクグループの代表である孫正義氏ですが、グローバルレベルの経営者として多くのメッセージを発信していく立場にあるので、ビジネス英語を習得したい人にとっては学ぶべきことが多くあるでしょう。先の第三位のトランプ大統領と孫正義氏の最大の違いは母国語が英語でないこと。幼少期から英語を話すことができたトランプ大統領とは違い、孫正義氏はビジネスを通して身に着けた英語です。これからビジネス英語を習得しようとしている人たちにとって最適な模範例であるといってよいでしょう。

スピーディーでかつわかりやすい英語、会話のテクニックから、ちょっとした間のとりかた、たまにみせるユーモアまで、参考になるところが多くあるはずです。

同様の理由でチベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマの英語も参考になる部分が多いことでしょう。複雑な政治と宗教関係の中で、世界に向けてわかりやすく、伝わりやすいメッセージを発信することに長けています。孫正義氏同様、ダライ・ラマも第二外国語話者であり英語ネイティブではありません。単語もかなり平易なものが多く、知っているものばかりなのですが、文章構成とスピーキングのレベルが高いため、複雑な内容もしっかりとアウトプットできています。

そして栄えある第一位は?

ビジネス英語 教材ランキング 無料編 第1位 ???

そして、第一位は、「職場の自分より少し英語がうまい人」です。使う単語も自分の業務と近しいものが多く、またリアルな業務でのケースと共に確認できるので無料のビジネス英語の教材としてはこれ以上のものはありません。

「職場の自分より少し英語がうまい人から学習するべき理由」

  • ①単語や表現などが、すぐに業務で利用可能である
  • ②第二外国語話者同士であり、目標として定めやすい
  • ③リアルな業務のシーンに遭遇できる

職場の外国人や、自分より英語が大分うまい人も教材としてはアリなのですが、人は少しずつ成長していくものです。できるだけ自分が2-3ヶ月努力して近づけそうなレベルの人の英語を学習するのがよいでしょう。

Eラーニング/通信教育の「ビジネス英語の方程式」はビジネスパーソンの英語の独学習得を力強くバックアップする教材です。日本を代表するビジネス英語のプロ講師のカリキュラムで、入門者から上級者まで最短でビジネス英語を上達させることができます。

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